極上の日常を旅するギフト ワークショップを開催します

 


改めて熊谷をよそ者の目線で見直すと、「暮らし」のそのすぐ隣に、農業・商業・工業・自然がバランスよくあることに気づく。一見すると、わかりやすい特徴は見当たらないが、多様な「暮らし」を受け入れる余白が、私たちの周りに眠っていたのだ。それは、「観光」の新たな可能性も秘めている。地元の人間が見出した「暮らし」の延長にある楽しみに、外の人が共感し人を呼び込む。消費の関係性を超えた、緩やかな観光の形だ。熊谷の未来は明るい。私たち一人一人の“極上の日常”を生み出す環境が、熊谷にはあるのだから。 〜 d design travel 熊谷号 編集部日記より 〜

 

コロナ禍の中、今までの当たり前を見つめ直す機会が否応なく増えてきました。

暗い話が多いなかではありますが、暮らしのなかで、ふとした瞬間に豊かさを見出すことも以前にも増して増えたように思います。

 

そんな暮らしのとなりにある感動を集めて、みんなで共有するギフトづくりを始めます。

 

その名も『極上の日常を旅するギフト』です。

 

熊谷らしさをロングライフデザインの目線で見つめ直した『d design travel 熊谷号』の取材・編集を通して気づいた、バランスの良い暮らしの環境を目一杯楽しむための仕組みづくりです。

 

ぜひワークショップにご参加いただき、一緒にこの事業について考えてみませんか?

市民編集部として事業に参加いただける方を募集します。

 

ワークショップへの参加申し込みフォームはこの記事の一番下にあります。

 

 

 

 

参加申し込みフォーム