散策

熊谷の桜をたっぷりご覧あれ!コース

熊谷の桜をたっぷりご覧あれ!コース行程表

walk-02_mark01

walk-02_line

1 星川シンボルロード

星川は、市民の憩いの場として親しまれ、それぞれの広場には、芸術性の高い彫刻が飾られており、訪れる人々に潤いと安らぎを与えてくれています。

data

住所 熊谷市星川

星川シンボルロード

walk-02_line

2 中央公園

市役所に隣接し、憩いの場所としてゆったりとした緑豊かな空間となっています。
園内には、平安・鎌倉時代に活躍した熊谷次郎直実の娘である「玉津留姫」「千代鶴姫」と名付けられた祇園枝垂れ桜が咲き誇ります。このほか、十二代目市川團十郎が植樹した桜「駿河小町」もあります。

data

住所 熊谷市宮町2-39

中央公園

walk-02_line

3 高城神社

神話の神・高皇産霊尊(たかむすびのみこと)を祀(まつ)っている神社です。天正18年(1590)の兵火で焼失したのを、忍城主・阿部正能が再建しました。日本一長いおみくじが有名です。

data

住所 熊谷市宮町2-93

高城神社

walk-02_line

4 八木橋百貨店・旧中山道跡

熊谷は、江戸時代に中山道の宿場として繁栄しました。現在は、八木橋百貨店が旧中山道の上に建てられており、1階には、旧中山道の位置に幅を広めに取った店内通路が設置され、その名残があります。

data

住所 熊谷市仲町74

旧中山道跡

walk-02_line

5 片倉シルク記念館

片倉工業㈱の最後の製糸工場であった熊谷工場の繭倉庫を利用した記念館です。120年以上に及ぶ製糸業の歴史を、当時、使われていた製糸機械を展示して紹介しています。

data

住所 熊谷市本石2-135

片倉シルク記念館

walk-02_line

6 星渓園

竹井家の別邸として、星川の水源になっていた「玉の池」を中心につくられた回遊式庭園です。昭和25年に熊谷市に譲られ、市民の憩いの場として親しまれています。園内の庵室では茶会もひらかれます。

data

住所 熊谷市鎌倉町32

星渓園

walk-02_line

7 石上寺

境内にある熊谷桜は、早咲きの彼岸桜よりも早く開花するので、一の谷の戦で熊谷次郎直実がさきがけを争った故事にちなんで名付けられています。今では幻の桜とも言われ、江戸時代の熊谷古絵図にも描かれています。

data

住所 熊谷市鎌倉町36

石上寺

walk-02_line

8 熊谷桜堤

江戸時代から桜の名所として知られ、「日本さくら名所100選」の一つ。荒川の土手沿い約2kmにソメイヨシノ約500本が植えられ、見ごろになると沿道が美しいサクラに包まれます。

data

住所 熊谷市河原町

熊谷桜堤

walk-02_line

9 万平公園

旧熊谷堤の桜は、上野から花見客向け臨時列車が運行されるほど、大いに栄えていました。しかし、大正の大火に遭い、その多くが焼失してしまいました。現在は、旧堤の一部が万平公園として、桜と共に残されています。

data

住所 熊谷市万平町

万平公園

walk-02_line


より大きな地図で 熊谷の桜をたっぷりご覧あれ!コース を表示

 

1 国宝妻沼聖天山門前町さんぽコース

3 根岸家長屋門&田園ウォークコース

4 踊る埴輪と縄文土器に触れるコース