埼玉の旬を喰らうツアー!『妻沼茶豆×熊谷市編』の参加者を募集します!

 

知っているようで知らない大豆の世界

 

 夏の枝豆に始まり、豆腐や、味噌、醤油、納豆、煮豆など口にしない日は無いと言えるほど、私たちの生活に欠かせない「大豆」ですが、国内自給率はわずか7%…。今回の旬を喰らうツアーは、そんな「大豆」がテーマです。

 埼玉県の大豆生産量はそれほど多い方ではありませんが、29種類という「在来大豆」の種類の多さは全国有数で、秩父地方が中心の「借金なし」や「白光」などの品種がよく知られています。

 「在来」とは地域で何世代にもわたって育てられ、自家採種を繰り返すことによって、その土地の環境に適応していった品種のことです。大量生産や規格を重視する流通には向きませんが、個性的な味、姿カタチが魅力です。

 色も形も多様な在来大豆の中でもひときわ個性が際立っているのが「妻沼茶豆」です。妻沼地域の数軒の農家で、自家用に細々と作り続けられていたというこの大豆。コロンと丸い、赤味を帯びた茶色の姿で、イモのようなホクホクした食感に懐かしさを感じる甘さ、豊かな香りが特徴です。

 

 

妻沼茶豆 旬喰いツアー参加者を募集します!

 

開催日:平成29年10月28日(土)

    ※荒天中止/前日午前10時判断

定 員:25名 ※先着順  参加費:3,000円(税込)

申込み:下記お申込みフォームからご予約ください

〆 切:10月23日(月)まで

 

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